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ひだまり講演会
1月21日(水)「ひだまり講演会」が開催されました。
「ひだまり講演会」とは、外部の講師の先生をお招きして、毎年文庫委員会が主催している絵本の勉強会です。
今年の講師の先生は勝尾栄さんです。
勝尾先生は、元福音館書店「母の友」編集長で、福音館書店を退職されてからも、絵本作家や園の先生、保護者への取材の経験を元に沢山の講演会を行われています。
とても気さくなお人柄で笑顔がとてもチャーミングな印象でした。
笑いあり、ウルッとする場面もあり、あっと言う間のひとときでした。

↓優しい口調で、ぐりとぐらの大型絵本の読み聞かせをして下さいました。
「子どもは絵を読む」皆さんも字を追わないで絵だけ見て下さいね。と言われたので、絵だけに集中すると、今まで見えていなかったものも見えてきました。
この絵本に出てくる、「カステラ」なぜパンケーキじゃなくて、カステラなの?
ぐりとぐらの作者の中川李枝子さんに聞いた話だと、「パンケーキはすぐしぼんじゃうけど、カステラはずっとふんわりしているの」だそうです。こんな裏話もちょこちょこ出ていましたよ。

↓おすすめの絵本も沢山持ってきてくださり、最後は「どうぞ前にきて絵本見て下さい」とお母さん方を呼んで、みなさんとお話しをされていました。













