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ざりがにつり
5月29日(金)、年長組の子どもたちは、楽しみにしていたざりがにつりに出かけました。クラスでは、絵本「ざりがにのおうさままっかちん」を読んだり、図鑑でざりがにの生態を調べたり、どんなえさを食べるのかみんなで話し合ったりして、当日を迎えました。
↓ ↓ バスから降りてざりがにスポットまでの道中

暑さを心配していたのですが、当日は、幸いにも帽子も吹き飛ばされそうになるくらいの強い風が吹いていました。エサの入った袋が飛ばされないように気を使うのは大変でしたが、風のおかげで暑さの心配はいっきに吹き飛びました。
ざりがにスポットの水路に到着すると、早速、水筒や荷物を置いて、ざりがにつりスタート。水路の淵には、すでに小さなざりがにがぷくぷく浮いている姿が見えるので、「いるよ!いるよ!」と期待十分。次々と釣り糸を水路の中へ放ちました。
↓ ↓ 「1、2、3、4・・・」じ~っと、じ~っと(竿をうごかさないように・・・)

↓ ↓ 「つれた~!(どっ、どうしよう・・・)」

↓ ↓「よし、かかったぞ!」

↓ ↓ 「なんびきいるかなぁ~(うふふ)」

最初は、同じところで釣っていた子どもたちも、段々と慣れてくると、もっと釣れる場所を求めてあっちへこっちへ移動。釣り上げたおおまっかちんに「すごいでしょ!」と喜んだり、ちっちゃいざりちゃんを眺め「かわいい~♡」と愛着を抱いたり、子どもたちの喜ぶ姿も様々。1時間半ぐらいの時間でしたが、時間を忘れて夢中でした。

そのに帰ってくると、小さい子たちもお兄ちゃん、お姉ちゃんたちの虫かごの中をのぞいてびっくり!!ざりがにがいっぱい。年長さんも「すご~い!」と言われて誇らしげ。給食を食べ終わった後やお帰りの時間に小さい組にもおすそ分けに行きました。


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午後の時間は、3クラスとも釣れたざりがにをテラスに放って、すっかりざりがにの牧場みたいになっていましたね~。ざりがにを見て、触って、友だちと共感し合って、普段あそんでいる時とは違う刺激と興奮で満ち溢れていました。
今年は、3クラスともとてもよく釣れていましたよ。
年長組の保護者の皆さん、釣り竿作りやえさの準備等ご協力頂きありがとうございました。








