キャンプ(初心者キャンプセミナー)中止のお知らせ

 楽しみにしていたキャンプですが、この天候なので相談のうえ中止とさせていただきます。

川の増水と台風の影響で今後さらに天候の悪化が予想されること、夕方からは落雷の危険も大きいこと、

キャンプ場までの道のりも通常と違う状態が考えられます。

小さい子どもたちの参加するキャンプなのでまずは安全第一など様々な点からの決定です。

いろいろ準備をして楽しみに待っていただけに残念ですが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

 園からはすでに緊急一斉メールで中止のお知らせしています。

登録がまだの方は、ぜひこの機会に登録をしていただきますようにお願い致します。

                         子どものその

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子どものその苗間保育園建設に着手

2016 年 8 月 19 日 コメントはありません

ふじみ野市苗間の農地に、子どものその苗間保育園を建設する子どものそのの計画は順調に準備が進み、8月18日着工、開発許可条件の道路拡幅工事が始まりました。
この苗間保育園建設については、7月15日付で厚生労働省から整備交付金(補助金)の内示があり、8月3日にはふじみ野市長から開発行為の許可を受けておりました。
園舎は木造2階建(準耐火)、延床面積791㎡(約239坪)を予定しています。埼玉県産の木材を中心に、日本の風土にかなった木の香り豊かな乳幼児の生活の場を作りたいと願っています。苗間地域はふじみ野駅から近く、住居地域として人口が増加していますが、保育園敷地の周辺は田園の香り高く自然が残されております。自然の中で感性豊かな子どもを育ててきた50余年の歴史を持つ子どものそのの保育が、またひとつ拠点を増やして、苗間地域の子育て支援に力を発揮することが期待されています。

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ゴム動力の舟づくり、卒園生挑戦、がんばったよ

2016 年 8 月 1 日 Comments off

保育生協の卒園生対象事業のひとつ「のとさんの工作教室」第5回は、7月31日、「ゴム動力で走る舟」でした。
1年生から6年生までの子ども27人と大人4人の31人が、意外に難しい工作に挑戦、悪戦苦闘する子もいましたが、2時間集中してとりくみ、全員が完成させました。
スクリューをつける小さな釘を打つのは至難の技でした。これはプラモデル作りでは体験できない昔風の木工の醍醐味。その苦労を乗り越えてこその達成感です。みんな最後まで頑張ってえらかった!
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園庭にあふれる参加者、卒園生家族も夏まつりを楽しむ

2016 年 7 月 18 日 Comments off

終日曇りという予報だったのに朝から陽がさして、夏まつりは7月16日午後4時半、天候の心配なく開会しました。オープニングは在園の子どもたちの「かっぱのまつり」の踊りです。やぐらのまわりで踊る子どもたちのゆかた姿をスマホが追いかけていました。
間もなく模擬店が開店すると、たちまち駄菓子売り場、やきとり、やきそば、かき氷、ヨーヨー・パンチボールなどには長蛇の列、ビヤホール、飲物、フランクフルト、カレーライスなどもお客さんがいっぱいでした。
子どものそのの夏まつりは1978年に第1回を行ない、今年は39回目に当たるでしょうか。1965年に一軒いくらと資金を出し合って、市民の手で「わが子」のための幼児施設を作ったのですが、10余年をへて、子どものそのは「わが子のための園」から「地域社会になくてはならない園」に発展したと、1977年の保育生協総会で確認しました。そして「その」を支えて下さる市民と一夜を楽しく交流しようと夏まつりが始まったのでした。
今年は「息子が20歳になった記念に家族できました」、「あの手数をかけた子が社会人になったのですよ」と古い父母のみなさんがたくさん参加して下さいました。卒園生も中学・高校生はもとより、父・母となった人もずいぶん参加してくださいました。
たくさんの参加者を迎えて、父母のみなさんと職員も準備からまつり本番、後片付けに奮闘して、「その」の底力を発揮してくれました。お疲れさまでした。
この夏まつりに高畑ふじみ野市長も駆けつけて祝辞を下さいました。
能登理事長は、閉会のあいさつの中で「子どものそのはいま、市内の旧大井町地域の一角に新しい『子どものその保育園』を計画しています。みんなの宝物である子どものそのの保育を、さらにひろげていきましょうひろげていきましょう」と訴えました。この後、心のこもった仕掛け花火や打ち上げ花火を楽しんで、夏まつりは終わりました。

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星に願いをかけて…7月の誕生会『ほしのお祝い』

2016 年 7 月 7 日 Comments off

今日は七夕です。それぞれの部屋の前の飾った笹竹には子どもたち一人ひとりの願い事が書いてあります。「おもちゃがほしい」「じゅーすやさんになりたい」」「サッカーせんしゅになれますように」「おひめさまになりたい」・・・中には「おおきくなったら、おうじさまにけっこんしてくださいっていわれたい」という乙女心いっぱいのものや「あまのかわのぷーるでおよいでみたい・・」なんてメルヘンチックなものまであって楽しいですよ。「おほしさまがみんなのねがいをかなえてくれますように」という素敵な願いもありました。子どもっていいなあ。
さて、今日は7月生まれの誕生会です。0,1歳はきんぎょに集まり、西村先生が楽しい出し物を見せてくれました。歌に合わせて星のボウちゃん(黄色い棒に目玉がついているだけ)がつぎつぎロケットやお家や船に変身しながら大冒険。軽快な歌に思わず体が揺れてる子もいましたよ。
ひよこ・すずめ組は、建島先生の「5つのメロンパン」のパネルシアターを。年少組は、「チチンプイプイのプイー」と呪文をかけるとケーキがどんどん大きくなる不思議なパネルシアターを菊池先生が見せてくれました。みんな嬉しそうに呪文を唱えていましたよ。(写真はみんなで「プイー」と言ってるところ) 特集記事 続きを読む…

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夏は子どもの季節、わぁ、プールだ、プール開きだ

2016 年 7 月 5 日 Comments off

梅雨の晴れ間、7月4日は最高の暑さ、全園児が3回に分かれてプール開きを楽しみました。
2歳児から4歳児までプールサイドを囲むなか、まずは能登おじさんのゴム動力で走る舟の進水で始まりました。舟はスクリューを回しながら、プールの端から端まで見事に走りました。
続いて大きい組がプールに入って、「キャンプだホイ」と「もぐらのまつり」を元気いっぱい歌って踊りました。それから小さい組がからだを消毒してプールに飛び込みました。屋上のプールは歓声に包まれました。美しいタイル絵のザリガニ、かめ、カッパ、カエルも水しぶきに消えてしまいました。
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わくわくどきどき、楽しい合宿…みんな頑張ったね

2016 年 7 月 4 日 Comments off

 心配したお天気は、暑かったものの無事晴れて、夕方には涼しい風も吹いた年長組の合宿。子どもたちは、友だちと力を合わせてカレーやサラダの野菜を切り、係の仕事にも積極的に取り組みました。まきで炊くご飯やカレー作りは、煙くて大変でしたが、子どもたちは興味津々で出来上がるのを見ていました。途中埼玉大学のお兄さんお姉さんが合流。一緒に手作りのカレーを食べました。夕食後は学生さんとのふれあいタイム。思いっきり遊んでいましたよ。 続きを読む…

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空梅雨のなか、元気におめでとう!『雨のお祝い』

2016 年 6 月 21 日 Comments off

 もうすぐ始まるプールあそび。子どもたちの大好きな水遊びですが、今年は雨が少ないのでちょっと心配しています。さて、17日は6月生まれの誕生会『雨のお祝い』です。それぞれの学年で楽しい催しを行いました。0,1歳児はきんぎょ組に集合。お誕生日の子どもたちの椅子を用意しましたが、自分も自分もとわらわらでてくる子もいれば、恥ずかしがって先生の背中に隠れてしまう子もいます。また興味のあるものにどんどんはいはいしていく赤ちゃんもいます。それでも先生たちが楽しい歌を歌ったり手あそびをすれば、それまでの動きを止めて、歌にあわせて体を動かしたり、手をたたいたり。そして何とかお誕生日の子どもたちが勢ぞろいしてお祝いしました。最後にビッグブック「たまごのあかちゃん」を読んでもらいました。特集記事 続きを読む…

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全員ゲット。ザリガニ釣り、マッカチンも捕れたよ

2016 年 6 月 17 日 コメント 1 件

朝から青空が広がり、6月14日はザリガニ釣り日和になりました。
 「早く行きたい、早く釣りたい」気持ちを乗せて、園バス2台で出発しました。
 荒川にかかる治水橋の下の水路に到着すると、早速エサをつけ、釣り糸をたらしました。始めてからちょっとすると、「つれたー」の声が。一番手はそうい君でした。「つれた」の声がすると、周りにいる子が集まってきます。それに続けとばかりに、「あっ、まかちんだ」「ちょうでっかい」「ちっちゃいのも釣れたよ」そんな声がとびかい始めました。
 せっかくエサに食いついたのに、引き上げるとき落ちてしまったり…逃がしたザリガニは大きかった。釣り上げたのはいいけれど、怖くてつかめない子もいます。「せんせい―、釣れたァー、入れてぇ」と声がかかり、大忙し。でも、自分で釣ったザリガニだから、触ってみよう、つかんでみようと挑戦します。小さいのはなんとかケースに入れられても、さすが大きいのになると手が出ません。ハサミを振り上げるたびに「いやだ、怖い」と手が引っ込んでしまいます。そんなときは、そばにいる子が助けてあげます。
 全員釣れたかなと思いきや、あつや君とこはるちゃんのエサにはザリガニがなかなか食いついてくれません。「じっとがまんだよ」「1・2・3だよ」「エサ換えたら」「こっちがいいんじゃない」友だちがこんな声をかけています。この姿って嬉しいですね。そんなアドバイスが功を奏したのか、二人にも当たりがありました。あつや君は大物が、こはるちゃんは3匹も。これでみんなザリガニゲットです。釣れたとき、どの子も本当にいい笑顔でした。
(きりん組クラス新聞No,28から)

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卒園生のみなさん、工作教室、7月は“走る舟”

2016 年 6 月 15 日 Comments off

 保育生協の卒園生向けの「能登さんの工作教室」第5回は、7月31日(日)午前10時から、ゴム動力とスクリューで<走る舟>を作ります。
 手に入ったスクリューに限りがあるので、先着40名で閉め切ります。
 申込みは必ずメールでお願いします。mery@sono.ed.jpです。電話、手紙などの申込みはお受けできません。
 参加費は500円です。当日いただきます。

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